サーバーサイドアクセス解析


せっかく作ったホームページ。どんな人が訪問してくれているのか気になりますよね?
アクセス解析を利用すると、どのページに何人きているのか、何時頃賑わっているのか、どこから訪ねてきているのか、訪問者の詳しい情報を知ることができます。



 
詳しい説明

 


パンドラのアクセス解析は、従来の解析サービスのように、ホームページにいちいちタグを埋め込んで情報を引き抜くというめんどい方式ではなく、ウェブサーバが直接訪問者の情報を引き抜いてしまうという、世界初(たぶん)のサーバサイドリアルタイムロギングを実現しました。
利用するための設定や設置は一切不用です。
このアクセス解析にはCGIやレンタルのアクセス解析などにはない、以下のような特徴があります。


すべてのファイルのログ取得

記録されるログはHTMLに限らず、すべてのファイルが対象となります。
タグの埋め込みの必要はありません。
アップロードされているファイルは画像以外、すべてログとして記録される完全なログ取 得を実現しました。
(膨大な量になるので画像ファイルだけは記録していません)

設定が不要

なにひとつ設定が必要ありません。
ふつうアクセス解析は、HTMLにタグを挿入する必要がありますが、パンドラのアクセス解析は、入会時に自動設定されサイトのすべてのファイルが記録対象となります。
いちいちタグを設置する必要がなく、もちろんバナーが表示されることもありません。

ストーキング機能

すべてのファイルが記録できることによって、サイト内での訪問者の足取りをねちっこく追うことができます。
ファイルを指定して訪問者を追うこともできますし、逆に訪問者を特定して観覧したファイルを順に表示していくことも可能。
誰かどのページを何分くらい見ていったか、観覧時間と滞在時間を秒単位で知ることができます。


検索・ブックマーク機能

大量のログからURLやファイルを人の目で追うには限界があります。
キーワードを指定することでログ内から文字列検索をかけたり、またブックマーク機能を用いることで、ログ表示にマーキングができます。
気になるファイルやページのアクセス監視にうってつけです。

検索サイトの逆サーチ

検索サイトから飛んできた訪問者へは、検索に使ったキーワードが記録されていきます。
Yahoo! や Google などの検索サイトはもちろん、mixi などのSNSからのリンクにも対応。
検索サイトであなたのサイトに使われているキーワードの一覧もみることができますので、外部からどのような辿られ方をしているのかが一目瞭然です。
さらに、リンクされた検索サイトの表示画面に逆訪問することもできます。

リンクへの逆訪問

サイトのリンクから飛んできた人は、そのリンク元のURLはもちろんのこと、そのリンク先のサイトに逆に訪問することができます。
どんなサイトからリンクされているのかバレバレですね。

全ファイルの監視

ページに限らすファイルはすべて記録されるので、ファイルのダウンロード回数や転送量などもカウントすることができます。

認証のログ表示

入室にパスワードを必要するとする認証ページでは、アカウント名や入室者の情報が記録されていきます。
不正に入室しようとしている人がいないか、だれがどの程度の頻度でアクセスしているかなどの監視に役立ちます。

プロキシ情報の取得

プロキシサーバー(串)を使用してアクセスされる訪問者は、プロキシ情報を取得してロギングされます。
また、ヘッダ情報からホスト元を解析。アクセス元のホストまで辿れた場合は、そのIPアドレスを表示して、集計することができます。

統計の図解表示


訪問者に関する各種統計は視覚化して表示されるので、概要がひとめで把握できます。

ステータス表示

ファイルやアクセス1つ1つについて、サーバーサイドならではの超詳細なステータスを知ることができます。
最後までダウンロードしていったか、掲示板に書き込みをしていったか、エラーが起きていないか、ブックマークをしていったか(ホスティングサービスのみ)など、一般のアクセス解析では取得することのできない詳細な情報をキャッチできます。


各種集計・統計

ブラウザ集計・OS集計、ファイル・ディレクトリ、ホストの集計、時間別、日別の統計、転送量など、従来のアクセス解析によくある機能はもちろんすべて網羅しています。
また、各種統計一覧のログも月別に取得できるのでSEO対策に威力を発揮します。